日本は今分岐点
日本という国は法によって収める法治国家である。ではインターネットはどうだろう?私の考えはこうだ。インターネットには二つの文化圏が存在する。インターネット黎明期には、人の欲望が支配する欲治国家であった。現実社会で満たされない欲望に向かって人々の行動は集中した。ソーシャルメディアの登場によって、徳によって収める徳治、徳治文化圏が誕生した。欲治文化は人々の欲望に火を付け、多くの購買を促す。徳治文化は信頼により人々を惹き付け、永続的な関係性をもたらす。欲治文化では常に競争にさらされ次の購買行動に繋げるには、更に強い「刺激」を必要とする。人間の欲は際限が無いからだ。その欲望に応えるため、時に道を誤り、誠実で居られなくなる。徳治文化では「応援」の気持ちが、インセンティブとなり、誠実な物作りを可能にする。
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