夢がない。
やりたい仕事がない。
それで悩む就活生は多い。
でも安心してほしい。
そんな人は逆に、「会社で働くことに向いている」と思うから。
変に夢がある人は、入社後、
「こんな仕事をするためにこの会社に入ったんじゃない」
と、実際の業務に不満を持つことが少なくないだろう。
僕自身、なまじっか「シンガーになりたい」なんて非現実的な夢が
就職した会社の仕事に集中できず、悩んだ時期があった。
夢のない人は、自分に任された仕事に集中できる。
「うらやましい」とさえ思った。
とはいえ、できれば夢を持ちたいと思うし、模索していたいもの。
もし、学生時代にそれがないなら、このように考えればどうだろう
オリジナルの夢が無くてもOK!
入りたい会社が掲げる夢を、そのまま自分の夢にしてしまうのだ。
会社が目指す夢を「ポジティブにパクる」のだ。
企業には会社全体で目指す、大きな夢がある。
経営理念はそれを言語化したものだ。
面接で「あなたの夢はなんですか?」などと聞かれることが多いは
その時、真剣な顔でこのように言い切れば良い。
「はい。正直申し上げて、恥かしながら私には夢らしい夢がありま
しかし、私は御社が掲げる社会の の問題を解決する。という
その目標に集中し、全力で打ち込む決意があります。
是非、私にも御社の夢を一緒に追及させてください。」
学生時代、たとえ夢がなくても、就職して責任ある仕事を任される
次にやりたい仕事が見えてくるものだ。
少しすつだが、自分に向いている仕事、得意なこと、
仕事の適性という奴もわかってくる。
断言しよう。
自分自身の「オリジナルの夢」を追いかけるのは
就職し、実際に働いた後からでも全く遅くはない。

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