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2011年11月4日金曜日

大義とは

大義が必要
ビジョンなき企業は永続しない
では、ビジョンとは何なのか。ビジョンとは企業家の人生からにじみでた嘘偽りのない純粋な思いである。ここに嘘をいってもいけないし、また経営者個人やその会社のためのものでもいけない。私利私欲をこえた‘何か‘がそこになければならない。
その‘何か‘が本物で、社会もその‘何か‘を求めていれば会社は繁栄する。
また、その‘何か‘が時代を超えるものであれ意味があれば、その会社は時代をこえて繁栄し続ける。しかし、ビジョンという言葉は、最近できた言葉ではない。正確にいうと、
昔はそれを‘大義‘と言った。この大義とは、自分が所属する[藩]のためであったり、
[国家]のために身を捧げる意義のことである。つまり、自分のためという概念を
こえたところに位置する考え方だ。
戦前は、この‘大義‘を悪用された面もあるが、しかし、‘大義‘のない生き方というのは、人間を堕落させ、時をして生きる意味さえも失わせる。
いま本物の‘大義ある会社が、世の中にに求められている。

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