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2019年3月23日土曜日

テスト投稿

2012年7月26日木曜日

未来

○未来はこれから来るのではない。もう始まっているのだ。 
○もはや,顧客を満足させるだけでは十分ではない。  
顧客を喜ばせる必要がある。 ○すぐに利益があがることを行うより, 
 戦略的に正しいことを行う方が重要である。 ○マーケティングは,販売力をベースとした戦いではなく  情報をベースとした戦いになりつつある。 ○今日,同じ場所にとどまっているためには,  昨日よりも速く走らなければならない。 ○最も重要なのは,顧客の動向を予測し,その先を行くことだ。 ○マーケティングは,取引から生まれる企業利益を  最大化するという考え方から,  互いにリレーションシップから生まれる相互利益を最大化する  という考え方に変わりつつある。 ○無能な企業は競合他社を無視する。  平凡な企業は競合会社を模倣する。  卓越した企業は競合会社の先を行く。 ○シェアは買うものではない。どうやって勝ち取るかを考えるべきだ。 ○製品ライフサイクルではなく,市場ライフサイクルに注意せよ。 ○最終的に製品のデザインを決めるのはだれか。もちろん顧客である。 ○ナンバーワンになれない市場にとどまるべきではない。 ○顧客を維持する最善の方法は,  より安くより価値あるものを常に提供することである ○いかなるビジネスもサービス業である。  化学会社ではない。化学サービス業である。 ○信頼に頼って売ってはならない。価格を売るのである。 ○チャネルは効率性,コントロールの容易性,  適応性によって選ぶべきである。 ○小売業,卸売業,およびロジスティック組織には,  それぞれ独自のマーケティング戦略が必要である。 ○統合型マーケティング・コミュニケーションは,  マーケティング・プロセス全体を受け手の視点から見る方法である。 ○最高の広告は満足した顧客がしてくれる。 ○製品よりもまず顧客を大事にする販売員は成功する。 ○今日のマーケティングは市場からサイバースペースに移行しつつある。 ○マーケティング組織は,顧客インタラクションの管理から,  顧客に接するあらゆるプロセスの統合にいたるまで,  その役割を見直す必要に迫られるだろう。

2012年4月23日月曜日

オリジナルの夢」について

夢がない。
やりたい仕事がない。
それで悩む就活生は多い。

でも安心してほしい。
そんな人は逆に、「会社で働くことに向いている」と思うから。

変に夢がある人は、入社後、
「こんな仕事をするためにこの会社に入ったんじゃない」
と、実際の業務に不満を持つことが少なくないだろう。

僕自身、なまじっか「シンガーになりたい」なんて非現実的な夢があったばかりに
就職した会社の仕事に集中できず、悩んだ時期があった。

夢のない人は、自分に任された仕事に集中できる。
「うらやましい」とさえ思った。

とはいえ、できれば夢を持ちたいと思うし、模索していたいもの。
もし、学生時代にそれがないなら、このように考えればどうだろう

オリジナルの夢が無くてもOK!
入りたい会社が掲げる夢を、そのまま自分の夢にしてしまうのだ。
会社が目指す夢を「ポジティブにパクる」のだ。

企業には会社全体で目指す、大きな夢がある。
経営理念はそれを言語化したものだ。

面接で「あなたの夢はなんですか?」などと聞かれることが多いはず。
その時、真剣な顔でこのように言い切れば良い。

「はい。正直申し上げて、恥かしながら私には夢らしい夢がありません。
しかし、私は御社が掲げる社会の   の問題を解決する。という夢に100%賛同し、
その目標に集中し、全力で打ち込む決意があります。
是非、私にも御社の夢を一緒に追及させてください。」

学生時代、たとえ夢がなくても、就職して責任ある仕事を任されることで
次にやりたい仕事が見えてくるものだ。
少しすつだが、自分に向いている仕事、得意なこと、
仕事の適性という奴もわかってくる。

断言しよう。
自分自身の「オリジナルの夢」を追いかけるのは
就職し、実際に働いた後からでも全く遅くはない。

オリジナルの夢」について

夢がない。
やりたい仕事がない。
それで悩む就活生は多い。

でも安心してほしい。
そんな人は逆に、「会社で働くことに向いている」と思うから。

変に夢がある人は、入社後、
「こんな仕事をするためにこの会社に入ったんじゃない」
と、実際の業務に不満を持つことが少なくないだろう。

僕自身、なまじっか「シンガーになりたい」なんて非現実的な夢があったばかりに
就職した会社の仕事に集中できず、悩んだ時期があった。

夢のない人は、自分に任された仕事に集中できる。
「うらやましい」とさえ思った。

とはいえ、できれば夢を持ちたいと思うし、模索していたいもの。
もし、学生時代にそれがないなら、このように考えればどうだろう

オリジナルの夢が無くてもOK!
入りたい会社が掲げる夢を、そのまま自分の夢にしてしまうのだ。
会社が目指す夢を「ポジティブにパクる」のだ。

企業には会社全体で目指す、大きな夢がある。
経営理念はそれを言語化したものだ。

面接で「あなたの夢はなんですか?」などと聞かれることが多いはず。
その時、真剣な顔でこのように言い切れば良い。

「はい。正直申し上げて、恥かしながら私には夢らしい夢がありません。
しかし、私は御社が掲げる社会の   の問題を解決する。という夢に100%賛同し、
その目標に集中し、全力で打ち込む決意があります。
是非、私にも御社の夢を一緒に追及させてください。」

学生時代、たとえ夢がなくても、就職して責任ある仕事を任されることで
次にやりたい仕事が見えてくるものだ。
少しすつだが、自分に向いている仕事、得意なこと、
仕事の適性という奴もわかってくる。

断言しよう。
自分自身の「オリジナルの夢」を追いかけるのは
就職し、実際に働いた後からでも全く遅くはない。

2012年4月18日水曜日

ビジョン

明確なビジョンを公言できる人は強い。その達成に向けて、日々準備していくし、そのプロセスをまわりと共有していくから。逆に、「何をしていいか、わかりません」って言い続けている人のまわりには、そんな人が群れ始める。このような些細な日常の発話から身辺環境はつくられていく。

2012年4月10日火曜日

Facebook

実名化の深化により、まあ、せこいビジネスはいとも簡単に淘汰される。本物の事業が残る。ジョイントの鍵もそこにある。厳しい時代状況ともいえるし、だからこそ、やりがいがあるのだと思う。諸々形になると、ハッピーだなー。

2012年3月29日木曜日

マーケティングとは

【マーケティング】

押し売りはしない。
お金を支払ってでも欲しいと思ってもらえるまで、良いものを創る
値下げはしない。
売れないなら、価格はそのままに、価値を増大させる。
広告宣伝はしない。
顧客が次の顧客を誘いたくなるものを創る。
顧客を絞らない。
作り手の想定外の使い方だってある。
顧客に媚びない。
商品とは、作り手の哲学を伝える媒体に過ぎない。
顧客の意見は聞く。
作り手には見えない角度がある。

マーケティングとは、商品が本質的に持つ価値を伝える行為。
商品価値を超えたマーケティグは、マーケティング会社のために存在する。

2012年3月10日土曜日

孫正義

孫正義は、高1の時に日本マクドナルド社長藤田に会いに行った。
大企業の社長が、突然来た高校生に会ってくれるはずもなく門前払い。
しかし、翌日からも、ずっと藤田に会いたいと日参。
その熱意に打たれて面会が叶う。
「私に会いたい理由は何?」
「僕はもうすぐアメリカへ留学します。アメリカで何を勉強したらよいかアドバイスして下さい」
「これからの時代だから、コンピュータを勉強してきたらどうだ」
この瞬間からソフトバンクが胎動した。

2012年2月24日金曜日

成功者の条件

40歳以上で成功する人の秘訣って本をコンビニで立ち読み。さらっと読んだ中で残っているのは、「自己投資」へのセクション。<現状維持>再生産に時間を費やしてはいないか。その一歩先、二歩先を見据えて、スキルアップできているか、その営みには、「時間とお金」を惜しむなとのこと。

2012年2月18日土曜日

ユダヤの商法

ユダヤ商法に商品は2つしかない。それは『女』と『口』である。(覚書き|女の商品=女性と女性に貢物をする男性相手の商売。高利益かつ需要が減りにくい商売。見栄というファクターが入ってくるので付加価値を付ければ高い値段をつけることができる。口の商品=食べ物。生きる上で絶対に必要なものであり、付加価値をつければ贅沢品でもあるもの。元手もあまりかからない商売)

2012年1月29日日曜日

挑戦

挑戦することの最大の意義は、その過程にある。結果を出すために、状況を分析し、自己の現在を把握し、徹底的に準備していく。これは何事も同じ。誰しもが認める一流の先人たちは、必ず、この過程分析と取り組みが卓越している。その意味で、「才能」という言葉は、この過程の「分析力・調整力・実践力」に宿るのだと思う。

2012年1月25日水曜日

日本は今分岐点

絵は言葉や文書よりも情報量が多く、わかりやすい。ひと目でわかる。

笑顔は無料でも、無限の価値がある、最も価値あるサービスのひとつ。練習しだいで誰でも美しい笑顔になれる。

奥が深い、とは物事がわかった人が言う言葉であって、わかっていない人がわからない時に言う言葉ではない。

思いつきとは、何かを始めるきっかけ。失敗のもとにもなるが、一週間経っても熱が持続していれば大丈夫。

人間にとって最も大切なことは、常によいことを思うこと。

かけた恩は水に流し、受けた恩は石に刻む。

改善とは、耳が痛い情報が入るか、外へ出かけていくと始まる。問題点は何か、その原因は何か、解決策は何か。

過去の時間と数字は変えることができない。変えられるのは未来の時間と数字。

学習とは経験の積み重ねによる変化。同じテーマを少しずつレベルを上げながら繰り返し行うこと。1度目と2度目では差が出る。

革新とは、経済的成果を高めることを狙いとした構造的変革を行うこと(合理化や能率UPは革新ではなく「改善」と言う)。今までのやり方を捨てることから始める。最大の障害は内部にある。

2012年1月9日月曜日

日本は今分岐点

「未来は予測するものではなく、
 私たちの今の言動によって創るものだ。」
words by Yuichiro ITAKURA.

2012年1月6日金曜日

Facebookの機能

業家諸君、本当に役立つサービス作ることに全力を捧げようじゃないか!
ファイナンスの知識だとかテクニックは分かっている人にでも相談すりゃあいいし、いくらでも紹介してあげるから、みんながびっくりするようなサービス作っちゃお。
あと、モノマネはやっぱりつまらんよねえってことだよね。

うそ

嘘には3つの種類がある
ウソ、
真っ赤なうそ
そして統計である

2011年12月31日土曜日

深いいいはなし

何年前かな・・・。

DVと浮気などの夫と、12年間の生活にピリオドを打ち、息子と2人の生活が始まったの。
当時、阪神大震災関係の仕事をしてた私は、夕方の定時に帰ることが出来ず、毎日残業だった。

父は亡くなり母は父の会社を守っている。
姉夫婦は父の会社を継いだけど、義兄と私は昔から仲が悪いし、妹は当時まだ学生だから、誰も頼れる人がいなかった。
夫の浮気やDVに悩み5年我慢を続けた結果、息子は静かに変わってしまった。
それに気付いて離婚したものの、頼りになるのは自分だけだから、とにかく頑張った。

息子はそれを理解してくれて、夜遅くなっても待っていてくれた。
当時まだ8歳だった息子、朝起こしてくれるし、パンを焼いてコーヒーを入れてくれる。
『かあちゃん頑張っているんだから、僕も手伝う』

でも本当は悩んでいた。
仕事に没頭し、収入はあるものの息子と話もろくにしていない。
たまの休日は疲れを取るために昼過ぎまで寝てしまい、どこに出かけることもない。
参観日でも汚れた作業服で髪はバサバサのままで、きれいに着飾っているお母さん達の中に入れないし、廊下から見るしかないけど、仕事を途中から抜けているから長い時間いられない。
遅く帰って、猫を抱いて寝ている息子を見て『私は何をやってんだろう・・・』と何度も泣いたっけ。

『私は母親失格だ・・・。
息子に何もしてあげられない。
どこにも連れて行ってあげられない。
いっそ仕事を辞めようか・・・でも収入がなくなるのは今はできない・・・』
この葛藤を毎晩続けた。

又忙しくなった時期、当時のスーパーは7時閉店で、とても帰れそうになかった。
その日は細かいお金がなく、子供には多いと思ったけど、5千円渡してお弁当を買うように言ったの。
『今日も遅くなるから、ごめんね』って出るしかなかった。

疲れて家に帰ると、息子が泣いている。

『どうしたの?何があったの?』

『かあちゃん、ごめんね・・・ごめんね・・・』

『いいから、話して?』

『・・・カレー・・・』

『え?』

『カレー作ったの、でもお水入れすぎてパシャパシャになっちゃったの・・・うまく出来なかったの・・・かあちゃんごめんね・・・』

台所に行く、鍋にカレーが入ってた。
ご飯も炊けていたし、ちぎっただけのレタスと、乗せただけのプチトマトのサラダが冷蔵庫に入ってた。

抱き合って泣いた。

嬉しかった、ただ息子の思いが嬉しかった。
なんてことはない、息子はちゃんと分かってくれていた。
悩んでいたのは私だけ。
息子は誰よりもちゃんと分かってくれていた・・・。

世界で一番美味しいカレーを2人で食べた。
どんな有名店でも勝てない最高のカレー、本当に贅沢な夕飯だった。
だから私は誰より頑張れた。
頑張り続けることが出来た。

その世界では2人しか出来なかった栄誉を手に入れた。
その壇上に息子も上がらせ、息子の協力がなければ出来なかったことだとみんなに伝えた。
あの水っぽいカレーは、私が私であるために絶対忘れない。

くじけそうになったとき、私はカレーを作る。
少しだけ水を多く入れて、わざとパシャパシャにさせる。
ちぎっただけのレタスと、乗せただけのトマトも忘れない。

あの最高に贅沢な夜は過去のことだけど、それでも少しだけ思い出せる。

そして私は、又頑張れる。

2011年12月23日金曜日

国家は衰退し、国家より企業が強くなり、企業より消費者が強くなる時代
誰かが言ってた。いまだにテレビはマスに向けて放送しようとしていますが、昨今のテレビに対する拒否反応の根源はそこにあるんだと思います。もはや「大衆」は存在しないんです。誰もが喜び、誰も文句を言わない番組を放送しようとすれば、おのずとつまらないものになっていく。個人や特定のグループに当て込んだ番組作りにシフトしなければ、チャンネルの個性はどんどん失われ、テレビは
衰退していくんじゃないでしょう つまり、マスメディアという企業生命体は、衰退し
ソーシャルとつく企業生命体が、主導を握る、つまり、名のだれも、見たことないい新しい企業生命体が、これから生まれてくるはずだ

2011年12月19日月曜日

マス主導からソーシャルへシフト

創造とは結びつけること。私は才能をバックアップする。                                          絶対に真似のできない、まね使用とすら思わないレベルの革新を続ける。                                   あなたと僕は未来をつくるんです。                  (スティ-ブジョブス名語録より)

孫正義名言集

2011年12月13日火曜日

ジョブス名言集

今日のジョブズの名語録。
「何かを捨てないと前に進めない。」
ジョブズの成功法の一つに「選択と集」中がある。企業はうまくいっているときや高い評価を得ているときに、それを打ち切るなど普通はやらない。少しぞつ改良し、長く売ろうとする。
しかしジョブズは売れ筋だったiPodminiの生産を打ち切り、nanoを開発している。
「成功しているから、あとは安全にやろうと思う事が一番危険な落し穴だ。もっと大胆にチャレンジし続けなければいけない。現状に甘えているわけにはいかない。」
ジョブズにとってさらに優れたものを作りたいという革新的な思いは安定願望をも上回る。
「後戻りできない状況に自分を追い込む。そうすればやるしかない。何かを捨てないと前には進めない。」

スクラップアンドビルドこれに、尽きる
なかなか実行できることではないが そこまで追い詰める自分自身に勝てる強靭な精神力が、必要だ